ラン考えごと

サブスリーを目指すアラサーランナーのラン考えごと

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 この度は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 当ブログライターの簡単なプロフィール
・中学から大学まで、地元滋賀県で10年間Rowing(ボート競技)に取り組む
・大学院のころ初マラソンを経験。以来マラソンでのタイム向上を目指し日々トレーニング。
・食品メーカーにて開発研究の仕事に従事していたが、2020年に転職。
・現在は在宅ワーク多めの仕事のため、日の出ている時間に走っている。

有資格︰日本スポーツ協会公認コーチ(ボート)



 本ページでは当ブログの保存用記事などへリンクを貼っておきます。適宜更新します。

・私の過去のマラソンの記録一覧です。
moriiirun.hatenablog.com

・私がこれまで購入したシューズなどのギア類です。
moriiirun.hatenablog.com

・これまでの走行距離まとめです。
moriiirun.hatenablog.com

【レースレポ】仙台国際ハーフマラソン2026

久しぶりの投稿となったが、この度仙台国際ハーフマラソンを走ったので記録に残しておこうと思う。

◆前日移動

今回も家族旅行を兼ねてのマラソン参加。
移動は前日となる土曜日の朝から。車で千葉から仙台に向かうため、渋滞を避けて朝早くに出発。
6:30頃に家を出て、途中休憩をはさみ12時には仙台に着いた。それからうみの杜水族館を楽しみ、夜は親戚と焼肉。
例によって食べ過ぎて、夜中やや胃もたれを感じた。
ホテルは今回はメトロポリタン仙台となったが、22時頃に就寝した。

◆当日スタートまで

マラソン当日は目覚ましで朝5時起床。家族は寝ていたため、ホテルロビーで少しくつろぎ、6:30にホテルバイキングで朝食。
このときにやっと家族が起きたため、朝食も一人で摂ることとなった。
今日最大の敗因のひとつがこの朝食で、美味しくてごはんをおかわりするなど食べ過ぎてしまった…。

食後、家族と過ごして7:40頃にホテルを出発して会場に向かう。
JRの宮城野原行きの電車はそれほど混んでなかった。

会場入りして、9:10頃まで1時間近く、日陰で座って休憩していた。
風は昨日ほどはなかったが、たまに吹いており日陰だと少し寒さも感じた。

トイレは前回同様、会場入ってすぐの仮説ではない常設のトイレで小を済ました。(余談だが大は朝しっかり出せた。)
それから荷物預けをし、整列する。この整列だが、今回はスタート整列までの行列が今までで一番酷かった。スタート位置に入るための行列がかなり伸びていた。
相変わらず整列の前にはドリンクコーナーもあり、それが渋滞の一要因でもあったかも。このオペレーションは本当にいけてない。

整列締め切りは確か9:40だったので、それまでに間に合うか不安だった。実際、スタート位置に着くまでにはその時間を大幅に超えたが、なんともなかった。
スタート位置に着いたのは9:50頃だったかな。Cブロックの最後尾寄りだった。
正直、Cブロックに整列できなかったらどうしようかな~と不安であったが、それと同時に今回は練習もしてないしそれでもいいか、と思っている自分がいて、複雑な気持ちだった。
今回のレース全般の気づきというか発見は、この闘争心のない自分に気づいたことでもあった。練習不足なのも大きな要員だが、マラソンにかける想いが確実に弱まっていて、これでレースに出ることに意味があるのかと内省する自分が多かった。

というわけでなんやかんやで整列に入ったのが9:55くらいでスタートの10分前。
そういう意味ではスタートで待つ時間が少なく感じたのは良かったといえるのだろうか。

◆スタート以降

そしてCブロックからスタート。スタート後しばらくは人もかなり多く、ペースは低めで走っていた。
タイムを狙うなら上げたいところだが、それ以上に後半のことを考えてしまい、このままいこうと判断した。(こういうところも闘争心の無さを自認する機会に。)
気温はやや高めで、寒さを感じることはなかった。前半からどちらかというと日差しも含めて暑いなーと思いながら走っていた。

最初の5kmはキロ5:30くらい。本当ならばキロ5:15くらいと思っていたが、上げる気にもならなかった。自分の感覚を大事にして走ったともいえるが。
体感としてはしんどくなく、普通に楽かなというペース。
ただ、ここで一番気になったのはやや胃の重さ、気持ち悪さがあったこと。
序盤からげっぷとともにやや胃酸が戻る感覚があり、朝食のバイキングで食べ過ぎたか...と反省することに。これもあり、序盤は無理にあげなかった。



そして、5-10km。
ここもまだやや気持ち悪さがあったので無理をせず走る。
特段しんどさや痛みはここでも出なかったが、とはいえセーブしているという程楽という感覚でもない。
8kmくらいで家族の応援をもらい、少し元気になった。


10-15kmは淡々と走るリズムと、人もまばらになり走りやすく。
ラップ14(13km目)は家族に早く会うために少しペースを上げてしまった。ここで折り返しの家族応援。
行きは朝から疲れて?眠っていた上の娘も起きており、応援をもらえてよかった。
このあたりから吐き気はおさまり、ペース自体は上げられる状況だったが、脚や体力的に怪しく無理はしないようにした。


ラストの15-21km。
ここは市街地からゴール地点へ向かう中で、一時メインルートを外れて、行きはやや登り基調の折り返しがあるハードなルート。
登りは無理しないように淡々と走り、ラストでなんとかこらえた。
このあたりでは結構疲労の色が見えていて、早く終わらないかな~つらいな~と思いながら走っていた。
なんで走っているんだろう?闘争心が自分の中で完全になくなってしまっているな~とも。
気温も高く、体力を奪っていたように思う。
ただ、身体は最低限動いたのと、タイムを見る限り2時間は切れそうだったので、それを確実なものとするべく少しペースを上げて頑張った。
ラスト2kmくらいのところで、第2ウェーブの1:50ペーサー(すなわち自分の第1ウェーブからすると2:00ペーサー)に抜かれたため、再度抜き直しこれには負けまいと頑張った。
ラスト1kmは気持ちよく(とはいっても体感はキツイが)ペースを上げてフィニッシュ。


走ったあとは相応にクタクタで、ハムストがやや攣りそうな感覚もあった。

◆まとめ(備忘録)

・今回、朝の食べ過ぎで吐き気が少しあったこともあり、給水所は基本的に水だけを摂っていた。16kmくらいの給水所で間違えてスポドリをとったこともあったが、それ以外は水。本当は熱中症対策でスポドリも大事だったのだろうが。
・服装は半袖Tシャツにアンダーアーマーノースリーブ、下は半パン。帽子とサングラス。
・シューズはOnのクラウドフロー。買ったのは2022年ということで、それ以降トレーニングでも頻繁に使っておりクッション性はほぼ皆無か。それもあってか脚へのダメージは大きかった気がした。
・本来、ハーフマラソンであれば手持ちのクラウドブームにしようかと思っていたが、タイム的に向いてないと判断した。
・マラソン翌日は脚よりも腰とか胸とか、全身の筋肉痛がややあった。でも激しいほどではない。2日後に脚の筋肉痛が増した感じ。
・当日の天候:晴れ、18-22℃、湿度20-30%、風速3-4m/s(北西)
・時計は1kmごとのペース確認程度で、ペース調整などはほとんどせず体感を重視した。
・体重は65km。体脂肪は22%。完全に一般人体型になってしまった。ここも今後は改善していきたい。

◆結果のラップ

ラップ

*最初1ラウンド目はスタートラインを割るまで。以降1kmオートラップ。

◆公式結果

グロス:1:58:54
ネット:1:56:32
順位:3795位


◆今後に向けて

今回のマラソンは、自分の闘争心の無さを自認したのが一番の大きな気づき・出来事でありきっかけだったと思う。
とはいえ、まだマラソンは続けたいし、だからこそ闘争心が持てるレベルまでトレーニングや管理をしっかりしていきたい。

まずは体格を徐々にかつての状態に戻すこと。
そして、ランニング習慣を取り戻すこと。
それをふまえ、当面はフルマラソンではなく、ハーフマラソンに標準を絞って、まずは1:45が出せるレベルまで取り戻したい。

【レースレポ】第25回ニューリバーロードレースin八千代(10kmの部)

12月8日(日)に地元のロードレースに出走してきたので備忘録的に。

今回も日々の月間走行距離が50kmに達するかどうかという練習不足具合なので、練習の一環、気分転換程度に出走。

前日まではもちろん、当日もレースを特に意識せずに過ごす。
朝は5時に起きて家で朝食(いつもの食パン、おかず、ヨーグルト、コーヒー)を6:30頃に食べ、7:30頃に家を出る。
後から妻と子供が応援に来る予定で、自分は先に出発。

電車に乗り一駅。8:10頃には会場に着いたかな。
会場に着いたらまったり過ごす。市民会館内は暖かいが座れる場所が無かったのでちょっと寒いが外で座って待機。
8:50頃に手荷物を預けようかと思ったら、意外と並んでいたので更衣室に荷物を置く。

9:00頃に整列に行く。10kmの部は参加者が1,000人くらいなので混雑もなく、割と前の方に並べた。
そしてちょこっと待機し、9:10にスタート。

妻と子供が八千代中央駅前に応援に来るということで、最初の1kmは飛ばす。
とはいえ無理はしすぎない程度に。500mでもペースを上げると息が上がって結構きつかった。
八千代中央駅前に着くも、妻と子供は見当たらず…。後で聞くと電車に間に合わずギリギリで遅れたとのこと。
それもあってちょっと意気消沈し、ペースを落とすもさすがにハイペースでややお腹が痛くなり、想定上にゆっくり走ることに。

そこからは無理せずゆったり走る。ペースも特に規定せず、体感で無理しない程度に。
特に目立った出来事もなく、給水も取らずに残り3kmくらいから、どのへんから上げようか考えだす。
ラスト数キロだとさすがにきついので、ラスト1kmが妥当かな~と思いながら、ラスト1kmへ。
そこからは徐々にビルドアップし、気持ちよくペースを上げてフィニッシュ。
そこまで無理をして上げた感じはないが、ラストはさすがに息が上がりきつかった。

結果は46:45で手元の時計だとペースは4:42/km。
まあ、ぼちぼちかな。とはいえやっぱり以前みたいに速く走れるようになりたいと思い、次は4:30/kmでは走りたいと心に思う。
何をするにもまずは練習量だな。


詳細結果はこちら。最初と最後は思った以上にスピードを出せて良かった。

詳細結果

レース後は妻と子供と合流し、公園で子どもと少し遊んで、バーミヤンでランチを食べて帰ったとさ。

【レースレポ】柏の葉キャンパス マラソンフェスタ 2024秋(10km&チャレンジラン)

出走の背景

娘が3歳になり、数百メートルの子ども向け大会に出られるようになった。
これを機に楽しくマラソンデビューさせてみようかという形となり、比較的近いこちらの大会に申し込むことになった。
自分もついでに軽く走れる10kmにエントリーした。

レースに向けて

特段レースに向けてメニューを変えたりということはしていない。
そもそも、家庭や仕事のことで走る時間がとれず、月間走行距離は50kmいけばいい方なので、メニューあれこれよりもとにかく継続して走る時間をとることが優先だった。
この1か月も、週2回、30分のトレッドミルを中心に。徐々にペースを上げて最大でも4:30/kmで3分走った程度。ほとんどが5:30/kmくらいのJogだった。
ロードを走るのも仙台国際ハーフマラソン以来。

チャレンジラン

娘のチャレンジランが9:40からということで、家からは車で1時間くらいかかる。
色々バタバタしてしまい、8:20くらいに家を出て目的地到着が9:20。
かなりギリギリで駐車場も混み混み(なんかトラブルがあったらしい)で、先に妻と娘をおろして受付してもらう。
駐車後ダッシュで会場へ。なんとかチャレンジランのスタートは間に合った。
娘は人の多さに怖気づいたのか、「走らない~」とグズりながら、抱っこでスタート。
途中からはおもちゃをエサにすると走り出したが、400mはやはり娘にとってはまだまだ長そうだった。
レース後は「もう走らない」「面白くなかった」と「また走りたい」が入れ違いだったが、まあ良い経験になったということで。

10kmの部

そして10:20からは自分のレース。
妻と娘は同会場の公園遊具で遊ぶらしく、そこまで歩きがてら応援してもらえることに。
10kmレースといってもガチでタイムを狙いにいくということはなく、まずは安全に疲れを残しすぎずに走りきることが目標。
ペースは5:00/km切れれば普通にいいかな、くらいのゆるい感じで。

スタートし、ペースというよりも体感のリズムを頼りに走る。
1kmで時計を見ると4:40ちょっと。思ったよりも早かったが、このくらいのペースでいいかと淡々と走る。
ちょうど前に同じくらいのリズムで走っている男性と女性がいたので、そのペースを目標にしながら走り続けた。

気温は最近にしては高く、日もきちんと出ていたので、発汗が結構あったかと思う。
ただ、10kmなので給水も特にせず3kmコースを周回し続ける。

いつもなら後半3kmくらいからペースアップするところだが、今回は疲れを残しすぎて体調を崩してもいけないので、ペースアップはできるだけ最後にしようと決める。
気持ち的にはラスト1km以降から。

ラスト1kmの表示が見えてから、ちょうどハーフの1:35のペーサーが後ろから来たので、これには抜かれないようにしようとペースアップ。
そして、ラスト400mで競技場に入ってきてからラストスパート。気持ちよく上げてフィニッシュ。

◆ラップおよびサマリー記録

ラップおよびサマリー記録

フィニッシュ後は妻・娘と合流して公園などをまったり。
ジュースなど1L以上飲んだが、全然尿が出なかった。相当汗をかいていたんだろうな。

筋肉痛も足や肩などしており、当日夜は腰痛がひどかった。
これはもしかしたら公園から移動するときに爆睡していた娘をずっと抱っこしていたからかもしれないが。笑

何はともあれ、良い刺激になった。

【レースレポ】仙台国際ハーフマラソン2024(Half)


仙台国際ハーフマラソンのレースレポ。
先に結果を書いておくと、グロス1:43:30、ネット1:42:55で目標の1時間45分を切ることができた。
以下、前日からのレースレポを記載していく。

前日の仙台入り

今回も妻の祖母に会うため、前日に仙台入り。
9時半頃の新幹線に無事乗ることができ、昼に仙台駅へ到着。
昨日から何となく胃もたれ感があり、食べると胃がもたれる感じだったので昼は軽めにお店でオムライスを食べた。

その後、夜までフリータイムだったので、八木山動物園に。
子ども(2.5歳)を抱っこしたりして、脚に十分な負荷を与えることとなった。

夜は祖母たちと焼肉へ。
胃もたれはだいぶマシになったが、無理はせず適度に食べ、ビールも飲んだ。
夜は子どもや妻と同じタイミングで9:30に就寝。歩き疲れてかなり疲れを感じていて、寝る前からベッドでぐったりしているような状態だった。

レースまで

レース当日は5:30に子どもに起こされ起床。
もう少し寝たいが疲れはそこそこ取れた感じがした。

6:30頃に前日にメゾンカイザーで買ったプレーンめなパン2個とカステラ、R-1ドリンクとアイスコーヒーを投入。

まったり準備をし、7:30頃にホテル出発。
あおば通駅から電車で宮城野原へ。電車はそこまで混んでなかった。

会場入りし、まったり待機。
日なたは暑くて体力を奪われる可能性があるので、日陰を探して座って待機。
9時頃までまったりしたのち、荷物預け等の準備を開始する。ここでウィダーゼリーを飲む。

会場は人でごった返していて、昨年も整列の場所に行くまでに大分並んだ記憶があるので、待ちながら不安を感じる。
ただ、昨年の行列は整列ではなく、その前にドリンクを飲む人の行列であり、そこをショートカットすればすんなり整列できたようだったが、今年はどうか。
目視で見てもどこが整列の列なのか、トイレの列なのか分からず不安だったので、9:20頃に荷物預けへ行った。
9:40に整列場所に行けばOKなので、大分早めの荷物預けとなった。

荷物を預けた後、整列場所への入り口を探すと、対して並んでおらずすんなり入れた。これならあと10分くらいはゆっくりしてもよかったか。
というわけで9:30には整列場所へ。スタートが10:05なので30分以上待たないといけない。暇である。
今年もやや暑い気候だったからか、整列場所ではランナーがほぼ皆床に座っていた。自分も座ることにする。
そんなこんなでぼーっとしていたらスタート間際になってきた。周りのランナーは10分前くらいまで座っている人も多かったが、自分は今までと違うことをするのも気持ち悪いので、15分前くらいには立って待機していた。

レーススタート

そして10:05、第1ウェーブがスタート。自分はBブロックで、少し進んでスタートとなった。
今回の目標はキロ5分くらいで結果1時間45分程度で走ること。
とはいえ無理はせず、序盤はしんどくならないペースで走る。
特にペースは意識していなかったが、気持ちよく走ってキロ5分くらいになっていたようだ。そのまま淡々と走る。
荷物預け前にトイレに行ったうえ、会場入り後はほとんど水分をとっていないはずなのに、スタート直後から尿意が割とあり、スタートしてすぐにトイレに行こうか悩んだ。
しかし、まだ我慢できると思い走り続けていると、3キロくらいから全く気にならなくなった。尿も水分として吸収されるのか?

淡々と走り、6kmで家族の応援地点を通過。まだ呼吸も乱れていないし何も異変は無い。
タイムをチラチラ見、キロ5分ペースを超えているようであれば気持ちリズムを上げていった。

気温の高さが心配されたが、暑さはそれほど感じなかった。同時に風が強かったのも良かったのかもしれない。
その風も走るのに邪魔になるような風ではなかった。特に後半は風を強く感じる場面はほとんどなかった気がする。
追い風になると若干暑さを感じる程度だったかな。

中間点も余裕で通過。まだ特に辛くなく、呼吸もほとんど乱れていない。
なお、水分補給は全部で5区間あったが、最後の区間以外は全てスポドリをややしっかりめに給水した。その他3,4番目の給水所では水も軽く被ったかな。給食や補給食は無し。これでエネルギー切れや水分切れはまったく感じなかった。

13kmでまた家族の応援地点へ。ここでも気持ちよく走れており、さらに元気をもらい、後半に向けて頑張る。
もう最後まで走り切れる自信はあったが、あまりしんどい期間を長くとるのも嫌だったので、ペースアップは早くてもラスト3~5kmくらいまでとっておくことにした。

ラスト5kmで本線をそれ、登りがある折り返し区間へ。
このタイミングで時計を見て、1時間45分を切れそうか計算した。その結果、このままキロ5分だと怪しそうな感じだったので、気持ち上げていく。
とはいえ、道の表示が最後に短くずれる可能性もあるので、あまり危機感は感じ過ぎずにあげていく。

ラスト2kmくらいで1:45切りを確信。ここから下りにもなっていくので、気持ちよくペースをあげる。
そして残り1km。強引にペースを上げるというよりは、リズム良くじわじわ上げ、陸上競技場に入ってからもう一段階上げた。
あとで見ると陸上競技場に入ってからのペースはキロ3:45。こんなに早く走っていたのか。

そしてゴール。上記の通り、グロス1:43:30、ネット1:42:55となった。
目標タイムを達成できたのももちろんだが、全体を通してバテたり辛さを感じることも少なく、気持ちよく良いレースができた。
ゴール後はさすがに呼吸や心肺系に辛さはあったが、脚は意外と大丈夫そう。

その後、今年はレッドブルの配布ももらい、喉を潤して急いで家族の待つ仙台市街へ戻り、仙台旅行の続きを楽しんだ。
なお、帰りの電車は昨年は駅に入れないくらいの渋滞だったが、今年はすんなり入れ、満員電車でもなかった。これくらい早い時間だったからだろうか。

レース情報など

気温:25℃
天気:晴れ時々曇り(体感半分くらいは曇っていた)
シューズ:On クラウドブーム
ウェア:アンダーアーマーノースリーブ+ホノマラ半袖T、半パン、wildpaper5本指ソックス、キャップ(逆さ被り)、サングラス、ミズノランパン

振り返り

今回もYWTで振り返ってみる。

Y:びわ湖マラソン同様、今期はトレッドミル中心のトレーニングであった。そのため、暑さにはある程度耐性があると想定された。
W:確かに今年は暑さを苦にしなかったので、トレッドミル効果かも。もちろんその分寒さには弱くなりそうだが(びわ湖マラソンで実証済)。また、トレッドミル中心ゆえ、カーブや折り返しのダメージはいつも以上にあったかもしれない。レース後、左足の小指の爪が痛く、おそらくこの後はがれそうな感じ。
T:トレッドミル中心は続けるが、月数回はロードで長めに走れるとやはり良いのだろう。カーブもあるようなコースで。

その他仙台国際ハーフマラソンに関する備忘

・トイレは楽天パーク(野球場)に常設の小が空いており、すぐ使える。
・整列の列はなさそう。トイレの列と見間違えやすい。
・坂はそれほどない。
・今年は1万人?と昨年より増えて例年規模に戻ったが、コースの幅に対して人はそれなりに多く、後半でも人が邪魔でうまく走れない区間がある(19kmくらいで一時道が狭くなるときは特に)
・家族旅行を兼ねるのでおそらく来年も走るが、それがなければわざわざ走りたい大会というほどでもないかな。値段高いし。

ラップおよびサマリー

2024年4月報/コンスタントに月間100kmを刻む

月間走行距離:114.3km
ラン日数:15日



月報としては久しぶりの投稿。おそらく去年2023年2月ぶり。
なんとなく筆を取る余裕がなかったが、やはり大事な記録なので残しておこうと。

トレッドミルを中心としたランニング生活を開始して、およそ1年が経過した。
特にこの半年はトレッドミル以外ではほとんどランニングしていないといってもいいほど。

トレッドミル中心になった理由はいくつかあって、
・近所に継続して走り続けられる良いコースが少ないこと(今までは川沿いがあったが、今は無い)
トレッドミルだと動画を見ながら走れること
・歩いて5分くらいのところにエニタイムフィットネスがあること
が大きな要素。
特に動画を見られるのは、仕事を兼ねてインプットとなるビジネス番組やYoutubeを見るのにもってこい。
また、トレッドミルにすることにより故障リスクも減っているものと思われる。

そして、この1年は無理せず、Jog中心の生活を送っている。
インターバルなんて一度もやっていないし、ペース走というようなペースもない。
トレッドミル速度でキロ5分~6分くらいのペース。
走行時間も基本的には60分未満。トレッドミルの装置が60分で一度止まるというのもあるが。

そんな低負荷の練習のおかげか、特に痛みや故障の気配を感じることもなく、淡々と走れている。
この4か月間は毎月100kmの走行距離を超えることができ、ランニングのリズムも沁みついてきた。これだけ走れると体調も良い。

走る時間はもっぱら早朝で、4時に起きてMCTオイル入りコーヒー&プロテイン半分を飲んで5時頃に走る。
土日も同様で、子どもが5時半以降には起きるリスクがあるため、それまでに走り始めるようにしている。

引き続きこのペースで5月も月間100kmは走りたいところ。
まずは仙台国際ハーフマラソンだが、ゆるめに設定している目標はキロ5分で1時間45分くらいで走ること。
これをベースに当日の調子も見てどれだけ上積みできるか。

びわ湖マラソンで4時間を超えて以来のリスタート。ハーフマラソンの現在地やいかに。